天草は菜の花満開!!

Posted by konomi | Thanks | 土曜日 23 1月 2010 3:26 PM

天草は菜の花 満開!

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上天草市松島に     100万本

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競いあって隣町 は  1500万本

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スケールが違う

ぼかぽか陽気に春が来た

 

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訃報!「浅川マキ」さん心不全 急死

Posted by konomi | Thanks | 火曜日 19 1月 2010 1:55 AM
ライブハウス「ヌアージュ」片山さんから電話があった。

メールで浅川マキさんの元(?)マネージャー経営されているBar「Pignose」(京都)に行ってきたばかりの自慢話を送ったばかりなのに「浅川マキ」が死んだと、、、。

「うそっ?、、、。」

片山さんも僕も浅川マキさんには思い出がある。

もう20年以上前の話。

僕が熊本の山幸窯(山本幸一氏:やまこうさんで親しまれている)のところで修業中の頃のこと。

山幸さんの古い友達が浅川マキさんだった。

山幸さん企画で熊本県島田美術館で「浅川マキすっぴんライブ」をギャラリーでやるからおまえさんも手伝えと言わた。

「えーッあの浅川マキ、、、。」

67年「東京挽歌/アーメン・ジロー」でデビュー。翌年、新宿のアングラ劇場、蠍(さそり)座で寺山修司演出の独り舞台に出演し評判となった。山下洋輔や坂田明、坂本龍一らと共演。70年代にかけ、ジャズやソウルに影響を受けた愁いを帯びた声と全身黒ずくめの衣装で歌い「アングラの女王」として、全共闘の若者を中心に人気を集めた。代表曲に「夜が明けたら」「かもめ」などがあった。

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その頃、工房に片山さんがやって来て、「僕に浅川マキさんのキター伴奏をさせてもらえないだろうか」と山幸さんに相談に来られたのだ。

浅川マキさんの面接オーディションで合格してバックでギター伴奏をすることになったのだ。

浅川マキすっぴんライブ、、、。おお、ああ、、忘れもしない。

今でもあの張り詰めた空気の中のソラオソロシイ光景が目に浮かぶ。
耳鳴りがする

ライブ当日いろいろ準備を手伝っていた僕は
「あのオバサン誰ですか?」
やまこうさん
「バカっ!!。おまえ聞こえるだろうが、、、。」
やまこうさんの目線がそのオバサンに向いた。

ささやく声で「あれが浅川マキたい!!」

うっそ~、、、。僕が知ってる浅川マキさんは
黒髪にばりばりのマスカラに黒装束にそしてタバコ、、のはず。

よく見ればそう・・本人だった。そして背筋が伸びた。

ライブ当日、僕はPAの近くで、「すっぴん」の浅川マキの歌声に酔いしれていた。
マキさんが歌っている途中、突然ボーカルの音を上げてくれとPAの方に静かに語った。
「シーン、、」
PAの担当者は会場にはいなかった。
「シ~~~ン」

それでも歌い続けるマキさん

山幸さんが僕に「ボリュームあげろ」と

うろたえる僕はただただ複雑なPAのボタンを眺めるだけだった。イコライザーに指を伸ばそうとした瞬間、誰かの手が伸びて適当なボリューム音

「キィ~~ン」
            「キ~~ン」

「誰かPAに触ったでしょ?」

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会場が異様な冷たい空気に変わった。

「勝手に触らないでッ」
「あなたっ、、、、、、」

会場の視線はいっせいに暗い中にPAの薄明かりに照らされている僕の顔に向けられた。
「俺じゃない・・・。」「僕は触ってない、ないない。」
小さく叫びながら
マキさんの説教に
「はいっ」、、、「はいっ」とアヤマッタ。
なんで僕なんだと思いながらアヤマッタ。

その後のことは覚えていなかった。

次の日。山幸さんが「おい。コノミくん お前さんの声しっかり録音されとったぞ!!」

「は~?」

笑い声は工房の山奥まで響いた.

最近になってヌアージュでは僕は「伝説の浅川マキPA事件」になっていることがわかった。

たまに
片山さんはその伝説の録画テープを自慢げと面白がりの二つで
客に時どき見せている。

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  僕はコノビデオをいただいた。
「エーっッあの犯人はコノミさんっすか??」
そして必ず
「ワッハハハハ」
もういいや、、僕がやったことにしておこう。

そんな「浅川マキ」さんが死んだ。

「あのキーーンという音は僕じゃなかったんですよ、、。マキさん」

ご冥福をお祈りします  合掌

こんな晴れた日には

Posted by konomi | Thanks | 火曜日 19 1月 2010 1:38 AM

今日もいい天気。

空気もおいしい。

太陽の恵みに感謝。

こんな日は絶好の粘土の再生日和

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成形で失敗した土や削りかすは乾燥して水に浸して混ぜる。
余分な水分をとりながら耳たぶくらいのやわらかさを待つ。

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また立派な粘土になる。

こんな天気のいい日は3日ほどの行程だろうか。

ずぼらな僕にはありがたい天気だ。

くず粘土を天日に干しながら金槌でつぶす。
なぜか単純で面白い。

つぶしながら他の事を考えている。「、、、。」「、、、。」

日向ぼっこする猫でもいたら幸せだろうなといつも思うこの瞬間。

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「ホッキー」くんと青空を散歩

Posted by konomi | Thanks | 日曜日 17 1月 2010 12:52 PM

今年初めての雲一つない青空。

気持ちよかったので

僕の工房でケナゲニに18年働いている「ホッキー」を誘って

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散歩した。

「気持ちいいねホッキー!!」

「ふァ~、、、最高だね」

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「ハハハ、、、、喜んでる。喜んでる。」

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犬は喜び庭駆けマワル

Posted by konomi | Thanks | 水曜日 13 1月 2010 11:59 AM

わー久しぶりに雪が積もった。

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天草でも雪はチラホラ降る。

雪がこれほど積もることはそうはない。

窓を開けたら

「おおーっ、銀世界」

一気に目が覚めた。

ケータイをポッケに忍ばせ素足のままスリイパで外に飛び出した。

 

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「イ~イヌハ ヨロコビ ニワカケメグリ、ネーコハ コタツデマルクナル」

もうこの世にいない愛犬「ラブ」と一緒に久しぶりに工房の周りではしゃいだ。

「ラブ」の墓に雪が積もっていた。

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李禹煥(リー・ウーハン) の2010年カレンダー

Posted by konomi | Thanks | 月曜日 11 1月 2010 10:44 AM

年末。大学の友人がカレンダーを作ったからと福岡アクロスまで持ってきてくれた。

なんと僕の大好きな「李禹煥」(リー・ウーハン)!!

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友人の「塩見」は福岡でデザイン会社ーライト・ブレインーを設立。
コンペ荒らし(と誰かが噂していた)と呼ばれるくらいの優秀デザイナーだ。

九州産業大学芸術学部の同級生で数少ない友人の一人。

彼と凸版印刷会社の仕事仲間と二人で作った「李禹煥」のカレンダーを惜しげもなくくれた。

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「李禹煥」、、
世界中にコレクターが存在する超有名な画家・版画家・教授。そしてモノ書き。

あの「ヨーガン・レール」がショップ用に彼の作品のカレンダーをつくらせくれと頼んだが断ったという噂がある。

今だかつて誰にも李禹煥大先生はカレンダーを作らせてこなかったのだ。

それをなぜか「塩見」らが頼んだら作らせてくれたのだから凄い。

奇跡だと「塩見」本人も驚く。

きっと「李禹煥」大先生は今までの「塩見」の仕事振りを評価してくれたのだろうと僕は思うのだが。

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カレンダーはある建設会社の依頼で作ったらしい。

そのお客様用に300部しか作っていないから
世界中のコレクターにはたまらないカレンダーなのだ。

僕はそのカレンダーを工房の展示室に飾っている。

どひやひゃひゃー

「無限」とタイトルがつけられたカレンダー

2010年。僕も無限に向かって今年、新たに向かってゆくのだ!!

太郎君の父

Posted by konomi | Thanks, zozo | 土曜日 9 1月 2010 12:40 PM

「太郎」、、、。親しみやすい名前だ。
太郎君の父は大学の先輩「高光俊信」さんの息子。

親子で「OPEN STUDIO」で鉄、銀、錫による創作活動をされている。

今、島田美術館で二人展が開催中。

【ギャラリー】
島田美術館企画展
高光俊信デザインによる「ひとりの時を味わう」
    1月7日(木)~2月14(日)まで
「皆で楽しみたい時もある
   一人でしんみりしたい時もある
     いかり、うなだれ、明日を考える
         ゆっくり明日に向かおう この空間に腰かけて

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島田美術館の館長夫人「有子」さんを紹介してくれと阿蘇小国の「橋本建設」渡邊社長に頼まれ、ちょうどいい機会だったのでと覗いてきた。

会場に「太郎」くんがいたので紹介した。

昨年は伝統工芸館で圧巻の展示会を見たが今回は1ルームの中の家具という設定だった。本棚・椅子・洗面台・トイレの書籍棚など身近な家具がテーマだった。

高光さんは阿蘇にも週末だけオープンの工房で製作したりワークショップもされている。

熊本の工房に25年前に訪ねたことがある。
その頃はまだガラス工房だった。

高光さんは10年を一区切りでやめるとガラスから彫金そして鉄にと仕事を変えて行った。

今は優秀なあと継ぎ「太郎」くんがいるのでプロデューサーのような風貌になっていた。

「OPEN STUDIO」
http://blacksmith.exblog.jp/

豆花展ーアートスペース油亀ー

Posted by konomi | Thanks | 月曜日 4 1月 2010 6:27 PM

昨年の夏。おめでたい名前の「柏戸喜貴」さんは
自ら企画した長崎県の興福寺国際アートシンポジウムを終え、僕の工房にやってきた。

阿蘇で天草の磁器を使って結晶釉で作品をつくる「間恵美」ちゃんから珍しく電話があった。

岡山でギャラリーをしている方を紹介したいと、、、、。

ギャラリー「油亀」柏戸喜貴さん
柏戸 カシワド、、、。

元横綱 柏戸部屋(相撲)の柏戸、、、、覚えやすかった。

ハザマちゃんは柏戸さんとどこかの陶磁器展で出会ったらしい。

柏戸さんから誰か面白い作家を紹介してくれと頼まれ、天草のへんてこりんなヤキモノヤのこの僕を紹介したのだ。

車で長崎から天草に渡って熊本入りし、岡山まで帰る予定だった。

柏戸さんから電話があり、天草の陶芸家を紹介してくれと、、、。

僕は彼と話しているうち彼が気に入るような仲間にアポを取って天草陶芸家ツアーを組んであげることにした。天草に一泊するというので
タダで泊めてくれるヤキモノ仲間も紹介した。

そして次の日、僕の工房にやってきたのだ。
穏やかな彼の人柄もそうだが話し口調は誰もが安心する。

僕は天草以外にも面白い仲間がいるから紹介すると言って彼と同行した。

天草から車で30分ちょいのところの宇土半島に「蒼土窯」がある。
前田和さんの息子「梅田健太郎」

健ちゃんは小さな薪窯の単窯で作品を焼く。

彼の作品すばらしい。

特に僕は小さな花器が好きだ。

だから僕は柏戸さんを連れて工房を訪ねた。

僕はいつか小さな花器展を企画したいのだと柏戸さんと健ちゃんに伝えた。健ちゃんは喜んで参加すると、、。

収穫のあった柏戸さんを熊本市内まで連れて行きいろいろ面白いところに連れて行った。

夜はハザマちゃんと僕と4人で熊本上乃裏通りの「よこばち」に連れて行って宴会をした。

「よこばち」も古民家を改築した素敵なところ。
アートスペース「油亀」も古い建物だから共通する。

その宴会で他にも紹介した仲間がいたので後日みんなに電話して柏戸さんの話をしておいた。  

    その後、彼からお礼の電話があり、[豆花展]を企画したいと、、、。

仲間に電話して参加を募った。

てなことで2010年正月からめでたい展覧会が始まるののです。

 

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アートスペース油亀
http://aburakame.web.fc2.com/index.html

2010年元旦は「満月」

Posted by konomi | Thanks | 金曜日 1 1月 2010 11:07 AM

751283611_63s2010年。新年明けましておめでとうございます。
昨年は「月」のつながりでいろんな人に出会うことができました。
2010年元旦の月はなんと「満月」。しかも「部分月食」のオマケつき。
昨年はグループ展が多かったので今年はもっと個展で自己アピールしていきたいと思います。

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今年もよろしくお願いします。