②奇跡の救出!!「黒猫奮闘記」  君はどこから舞い降りた?

Posted by konomi | Thanks | 日曜日 2 5月 2010 1:44 PM

自宅に無事に連れ戻された黒猫

 

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コヒロちゃんはチワワ犬を飼ったばかり

猫は飼えなかったので里親を探さなくてはならなかった。

僕は明日河原町シャッター街で骨董市があるからそこに連れて行って
里親探そうと提案した。

猫好きの人も出展してるのできっと引き取ってくれると楽天的だった。

会場はたくさんの人で賑わっていた。

これだけいれば見つかるよ

知人がたくさん出展していた。

骨董市に紛れ込ませて里親を探した・

仔猫はミャーミャー泣いていた。

生まれたばかりの仔猫は珍しく人気者になった。

小さな子供がたくさん寄ってきては触っていく。

大人の猫好きもたくさんいるものの里親になると
返事が重い。

そんな光景に見かねた女性が
「こんなやり方で里親探しはしないでください」

すごい形相だった。

「生まれたばかりの仔猫はいろんな人がさわってばい菌が入って死にま
すよ」

「人の手に触れさせないで写真で里親探してください」

僕らは怒られたがなるほどと思った。

「外に出したら体温が下がります。
あったかいベットの上においてくささい」

涙ぐんでいた

彼女はNPOで犬猫の里親探しの団体のボランティアスタッフだった。

僕らは場所を変えて彼女の言うようにできるだけ触らないように
した。

泣き止んで眠ってしまった。

泣かないとだれも気づかない。

起こして泣かせた。

人は集まるがだれも引き取ってはくれない。

途方にくれた。

今日は駄目だとあきらめていた。

そこへさっきの女性がやってきた

代表に報告したら、その猫を連れてくるように支持があったと

ただし ワクチン代とミルク代を少し頂くのが条件です。
元気になるまで私達が預かってしばらく育てます

なんとありがたい話だ!

私達の活動がわかるブログがあります

「にゃわん奮闘記」
http://emibingo.blog49.fc2.com/?no=684

次の日ブログを見た

いろんな人の力で命拾いしたあの黒猫は

「楽」ちゃんと名づけられて優しい人たちの中で元気そうだった。

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写真

なんと幸運な猫なのだろう

あと2週間ほどで改めて里親探しをしてくれそうです

どなたかこの幸運を運ぶお腹の白い三日月樹模様がかわいい黒猫
はいりませんか?

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①奇跡の救出!!「黒猫奮闘記」  君はどこから舞い降りた?編集する 2010年04月30日22:04

Posted by konomi | Thanks | 日曜日 2 5月 2010 1:38 PM

「コヒロ」ちゃんからメールが届いた。

「仔猫を引き取ってくださる人ご存じないですか?」

短い文章  写真もない。

画像を添付してとメールを返した。

今は仕事で福岡、、後で送ると、、。

事情がのみ込めない僕は電話した。

ーコヒロちゃんのブログからー

昨日の昼くらいから、リビングの壁の向こうで猫の鳴き声が聞こえ始める。。
夜中になっても、泣きやむことはなく、結局私も気になり徹夜。。
朝になり大家さんへ電話。。
どうやら、壁と壁の間に入り込み、出られなくなった様子。。

建設会社の社長さんである大家さん
早速、職人さんをよびリビングの壁に穴をあけることに。。
無事、目もあいてない赤ちゃん猫が発見されました。。

問題はこれから
このこどうしよう。。。

誰か里親になってください。

なるほど

「で、救出された猫は?」

「それが大家さんが保健所に連れて行った」

何と言うことを、、、。

「その猫、助けないと、、、。」

「コヒロちゃん今どこ?」

「福岡です、、。」

「どこの保健所?」

「八代」

時間を見たら5時18分。

「何時に八代帰れる?」

「7時頃かな?」

僕は急いで保健所の電話番号を調べて電話した。

「もう帰ったかもしれないなぁ、、。」

なかなか出ない

あきらめて電話を切ろうとしたときつながった。

職員の方に「黒い仔猫が運ばれて来ませんでしたか?」

「ここではわかりません。保管場所は離れたところにしかありません」

「どういうご用件ですか?」

「その黒猫を引き取りたいんです!」

「簡単には引き渡せませんけど、、、」

職員の言葉が冷たかった

「きちんと面接して最後まで面倒見れる人と確認したうえで引き渡していますからこちらに来て来てください」

「何時までですか?」

「今日は5時までですけど、、。」

時計を見たら5時25分を過ぎていた。

「もう過ぎてますけど、、」

僕がそう言うと

「今日はたまたま残っていましたけど通常は5時までですよ」

相変わらず冷たかった。

「じゃ、、、今日は何時までならいいですか?」

「6時までなら待っていますけど。」

あと25分しかなかった。

「僕は天草からなんです。八代の知人も7時にしか取りにいけません」

「今日間に合わなかったら明日は祭日だし、そちらは休みでしょ?
猫はどうなってるんですか?」

「、、、、、。」沈黙

「とにかく、お探しの猫がいるかどうか探してこちらから電話しますから10分ほど待っていてください」

待ってる間に考えた

誰か取りにいける友達いないかな、、、???

そうだ!!僕は猫好きのヤキモノ仲間に電話した。

ここ1年病院を入退院を繰り返している彼しか20分の間に猫を取りにいけ
る人はいなかった。

彼が病院に入院していたらつながらない

僕はせめて電話に出てくれと祈った。

電話がつながった。

「おお、、久しぶり 元気?」
、、、そうじゃなさそうだったが僕の電話だったので
出てくれたみたいだ。

事情を説明した。

彼はか細い声で「僕は行く元気がないけどカミさん行ってくれると
思います、、」

カミさんに頼んだら

「わっかりました!!
  行ってきます!!確保したら電話しまーす!!」

頼もしい人だった。

10分後  保健所から電話があった。

「あーたぶんお探しの猫でしょう。目が開いていない黒い仔猫です」

「どうされますか?」

「知人が取りに来ますから、、」

その電話の最中に元気のいいカミさんの声が聞こえてきた。

その人に渡してください。そう言って電話を切った。

コヒロちゃんに連絡して確保された猫を取りに行ってもらった。

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