LODA

Posted by konomi | Thanks | 木曜日 8 7月 2010 10:51 AM

知っていますか?

あなたの住んでる街の不幸な動物達

特に身近な犬や猫が人間の身勝手な行動で殺処分を受けて死んでいくのを、、、。

僕が現状を知ったのは5年前

熊本のイラストレーター「コーダ・ヨーコ」ちゃんからメールが届きました。

アートの力で命を救えないかと考えました。

そんな考え方を僕のアーティスト仲間がそれぞれに考えていて

ふとしたきっかけで7人のメンバーが揃って

殺処分を受ける犬猫の命のメッセージ展を熊本県立美術館分館で開催しました。

2009年 4月  熊本

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2009年 11月 天草

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そして今年もまたやります

 

命のメッセージ展

2010年 8月  熊本

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「LODA」

参加作家

森賢一(写真家)

コーダ・ヨーコ(イラストレーター)

松永壮(アーティスト)

中川哲子(デザイナー)

gaju(造形作家)

許斐良助(上天草四郎)(陶芸家) 

村上美香(KKTアナウンサー) リーダ

夏仕度とうつわ展   島田美術館

Posted by konomi | Thanks | 木曜日 24 6月 2010 3:06 AM

昨日から始まった個展

「夏仕度のうつわ」展」

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島田美術館

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http://www.shimada-museum.net/

蔵ギャラリー P1000354_edited-2

初日23日

早朝は雨

当日搬入  朝4時起き

最後の作品を窯から取り出し搬入準備

8時半に会場へ

門を開けてもらい

10時オープンまでにセッティング

9時半に地元TV「TKU」  取材陣が現れる

「早過ぎ、、、」

10時オープンまで待ってもらった。

わざわざ取材に来てくれありがたい。

2時間の撮影とコメント取材

「今日夕方6時から7時の間に放送できると思います」

帰り際

気になる器があるんです

と  買ってくれた。

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花入れ  100円ショップで買った急須を壊して型を取り、
作り直してみた。

3500円  お手ごろ価格

音もだちの「川原一紗さん藤川潤司さん詩子ちゃん家族」がやってきた。

阿蘇でギャラリーマチスを主宰してるYOSHIKOさんもちょうどやってきた。

僕に歌わないの?、、と

そうだ

一紗さんにギャラリーで1曲歌ってもらった

ラッキーと喜んでいた。

地元新聞社の記者もやってきた。

明日 写真付で載せてくれるかはわからないが写真を
随分丁寧に撮っていた。

土砂降りの早朝、雨は止んで曇り空から晴れ間が覗きだした。

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「RKK」の取材陣もやってきた。

インタビューまで録音  丁寧な取材   丁寧な撮影

帰りの車のTVで見た。5分ほどの長いギャラリー情報だった。

知人から数人携帯に電話あった。

「知らなかった!早速明日見に行くよ」

さすが情報早いな  視聴率高いテレビ局は、、。

ギャラリーのゆうこりんも
「RKKはめったに来ないけど来たねぇ、、有名人の証だね」

そうなんだ、、、。

自信作の新蚊遣り豚

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あの王道を行くキンチョウの蚊遣り豚(どうも僕にはブタに見えない)をいつか越えてみたい。

そんな思い出で
「用と美」  を追求した

傑作?

ハンドルも手づくり

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持ち運びにも便利

蚊取り線香も中で引っ掛けるだけで簡単

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そんな思いが伝わって買ってくれたお客に感謝

1匹  10000円  易くもないが

数匹売れた。

よしよし   幸先はいい  

夏仕度の器

そうめん鉢

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金魚も入れてな眺めてみたい

さりげない草も映えるP1000349_edited-1
白さが爽やか

柔らかなフォルムが僕は好きだ

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久しぶりの熊本個展   「夏仕度のうつわ」展

Posted by konomi | Thanks | 水曜日 9 6月 2010 10:23 AM

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許斐良助「夏仕度のうつわ展」

熊本:島田美術館 蔵ギャラリー 
http://www.shimada-museum.net/

6月23日(水)-28(月)

10:00~17:00

久しぶりの熊本での個展です。
この時期になるとなぜか蚊遣り豚を作りたくなります。あわせて、白磁の夏仕度のうつわも…そうめん鉢、蕎麦ちょこ、冷スープ皿、風鈴、金魚鉢、ビアマグ、夏茶碗、花入れ、などなど、思いつくまま作ってみました。
どうぞ足を運んでみて下さい。 許斐良助

夏のような日差し

天草陶石の白が美しい

成形した器の乾燥も速くて助かる

梅雨入りの前に個展用の作品、早く作らないと間に合わなくなる

肝心の蚊遣り豚はまだできない

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②奇跡の救出!!「黒猫奮闘記」  君はどこから舞い降りた?

Posted by konomi | Thanks | 日曜日 2 5月 2010 1:44 PM

自宅に無事に連れ戻された黒猫

 

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コヒロちゃんはチワワ犬を飼ったばかり

猫は飼えなかったので里親を探さなくてはならなかった。

僕は明日河原町シャッター街で骨董市があるからそこに連れて行って
里親探そうと提案した。

猫好きの人も出展してるのできっと引き取ってくれると楽天的だった。

会場はたくさんの人で賑わっていた。

これだけいれば見つかるよ

知人がたくさん出展していた。

骨董市に紛れ込ませて里親を探した・

仔猫はミャーミャー泣いていた。

生まれたばかりの仔猫は珍しく人気者になった。

小さな子供がたくさん寄ってきては触っていく。

大人の猫好きもたくさんいるものの里親になると
返事が重い。

そんな光景に見かねた女性が
「こんなやり方で里親探しはしないでください」

すごい形相だった。

「生まれたばかりの仔猫はいろんな人がさわってばい菌が入って死にま
すよ」

「人の手に触れさせないで写真で里親探してください」

僕らは怒られたがなるほどと思った。

「外に出したら体温が下がります。
あったかいベットの上においてくささい」

涙ぐんでいた

彼女はNPOで犬猫の里親探しの団体のボランティアスタッフだった。

僕らは場所を変えて彼女の言うようにできるだけ触らないように
した。

泣き止んで眠ってしまった。

泣かないとだれも気づかない。

起こして泣かせた。

人は集まるがだれも引き取ってはくれない。

途方にくれた。

今日は駄目だとあきらめていた。

そこへさっきの女性がやってきた

代表に報告したら、その猫を連れてくるように支持があったと

ただし ワクチン代とミルク代を少し頂くのが条件です。
元気になるまで私達が預かってしばらく育てます

なんとありがたい話だ!

私達の活動がわかるブログがあります

「にゃわん奮闘記」
http://emibingo.blog49.fc2.com/?no=684

次の日ブログを見た

いろんな人の力で命拾いしたあの黒猫は

「楽」ちゃんと名づけられて優しい人たちの中で元気そうだった。

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写真

なんと幸運な猫なのだろう

あと2週間ほどで改めて里親探しをしてくれそうです

どなたかこの幸運を運ぶお腹の白い三日月樹模様がかわいい黒猫
はいりませんか?

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①奇跡の救出!!「黒猫奮闘記」  君はどこから舞い降りた?編集する 2010年04月30日22:04

Posted by konomi | Thanks | 日曜日 2 5月 2010 1:38 PM

「コヒロ」ちゃんからメールが届いた。

「仔猫を引き取ってくださる人ご存じないですか?」

短い文章  写真もない。

画像を添付してとメールを返した。

今は仕事で福岡、、後で送ると、、。

事情がのみ込めない僕は電話した。

ーコヒロちゃんのブログからー

昨日の昼くらいから、リビングの壁の向こうで猫の鳴き声が聞こえ始める。。
夜中になっても、泣きやむことはなく、結局私も気になり徹夜。。
朝になり大家さんへ電話。。
どうやら、壁と壁の間に入り込み、出られなくなった様子。。

建設会社の社長さんである大家さん
早速、職人さんをよびリビングの壁に穴をあけることに。。
無事、目もあいてない赤ちゃん猫が発見されました。。

問題はこれから
このこどうしよう。。。

誰か里親になってください。

なるほど

「で、救出された猫は?」

「それが大家さんが保健所に連れて行った」

何と言うことを、、、。

「その猫、助けないと、、、。」

「コヒロちゃん今どこ?」

「福岡です、、。」

「どこの保健所?」

「八代」

時間を見たら5時18分。

「何時に八代帰れる?」

「7時頃かな?」

僕は急いで保健所の電話番号を調べて電話した。

「もう帰ったかもしれないなぁ、、。」

なかなか出ない

あきらめて電話を切ろうとしたときつながった。

職員の方に「黒い仔猫が運ばれて来ませんでしたか?」

「ここではわかりません。保管場所は離れたところにしかありません」

「どういうご用件ですか?」

「その黒猫を引き取りたいんです!」

「簡単には引き渡せませんけど、、、」

職員の言葉が冷たかった

「きちんと面接して最後まで面倒見れる人と確認したうえで引き渡していますからこちらに来て来てください」

「何時までですか?」

「今日は5時までですけど、、。」

時計を見たら5時25分を過ぎていた。

「もう過ぎてますけど、、」

僕がそう言うと

「今日はたまたま残っていましたけど通常は5時までですよ」

相変わらず冷たかった。

「じゃ、、、今日は何時までならいいですか?」

「6時までなら待っていますけど。」

あと25分しかなかった。

「僕は天草からなんです。八代の知人も7時にしか取りにいけません」

「今日間に合わなかったら明日は祭日だし、そちらは休みでしょ?
猫はどうなってるんですか?」

「、、、、、。」沈黙

「とにかく、お探しの猫がいるかどうか探してこちらから電話しますから10分ほど待っていてください」

待ってる間に考えた

誰か取りにいける友達いないかな、、、???

そうだ!!僕は猫好きのヤキモノ仲間に電話した。

ここ1年病院を入退院を繰り返している彼しか20分の間に猫を取りにいけ
る人はいなかった。

彼が病院に入院していたらつながらない

僕はせめて電話に出てくれと祈った。

電話がつながった。

「おお、、久しぶり 元気?」
、、、そうじゃなさそうだったが僕の電話だったので
出てくれたみたいだ。

事情を説明した。

彼はか細い声で「僕は行く元気がないけどカミさん行ってくれると
思います、、」

カミさんに頼んだら

「わっかりました!!
  行ってきます!!確保したら電話しまーす!!」

頼もしい人だった。

10分後  保健所から電話があった。

「あーたぶんお探しの猫でしょう。目が開いていない黒い仔猫です」

「どうされますか?」

「知人が取りに来ますから、、」

その電話の最中に元気のいいカミさんの声が聞こえてきた。

その人に渡してください。そう言って電話を切った。

コヒロちゃんに連絡して確保された猫を取りに行ってもらった。

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ワークショップ 豚窯&七輪陶芸

Posted by konomi | Thanks | 金曜日 12 3月 2010 8:43 AM

title_gardening2HOTEL SEKIAのイベントに参加することにしました。

ガーデニングフェスタということで「植木鉢」を七輪と手作り豚窯でワークショップをします

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1人会費(材料含)1500円でマイ植木鉢ができます。

時間は成型から焼成まで4・5時間

ホテルに宿泊予定の人は次の日に焼成すると安全・安心

会場のどこかに出没します

毎日はいないので電話で確認してきてください。

日曜祝日はできるだけいようと思っています。

他のイベントに参加するのではっきり今のところ日程を決めていませんが

3月 20・21・22・  

 4月 3・4 あたり

他の日にも出没すると思います。電話で確認してください

 

他にもイベント盛りだくさん

 

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ライブも犬猫の譲渡会もあり楽しそうです。

 

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ライブには飛び入り参加させてもらいます?

 

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http://www.sekiahills.co.jp/event/gardening.htm

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Posted by konomi | Thanks | 金曜日 5 2月 2010 10:55 AM

「お酒はなくても生きていける。
でも、珈琲がなかったら生きてません。」

そんな珈琲好きの陶芸家が作ったらこんなのできちゃいました。
珈琲のためのうつわ展。

コーヒーカップやマグカップ、ドリッパーにミルクピッチャー、
珈琲と一緒に食べる、パンやお菓子をのせるお皿などなど
珈琲が楽しく飲める道具たち300点が勢揃い。
うつわが違えば同じ豆でも、こんなに味が違って感じられます。
ひと時を大切にすごす人への展覧会。

 

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■参加作家 県内外で活躍する珈琲好きの陶芸家約10名。
伊藤五惠/井上尚之/梅田健太郎/江口誠基/江口香澄/金森光明/亀山サ苗/許斐良助/沢田一葉/末石昌士/タナベヨシミ/柳忠義/間美恵/肥後博巳/肥後仁美/松崎芙美子/レオナルド・バルトリーニ (五十音順)

珈琲のための器展
2月6日(土)-14日(日)
10:00~18:00
アートスペース油亀
岡山市北区出石町2-3-1
TEL:086-201-8884
アートスペース油亀HP⇒

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天草は菜の花満開!!

Posted by konomi | Thanks | 土曜日 23 1月 2010 3:26 PM

天草は菜の花 満開!

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上天草市松島に     100万本

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競いあって隣町 は  1500万本

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スケールが違う

ぼかぽか陽気に春が来た

 

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訃報!「浅川マキ」さん心不全 急死

Posted by konomi | Thanks | 火曜日 19 1月 2010 1:55 AM
ライブハウス「ヌアージュ」片山さんから電話があった。

メールで浅川マキさんの元(?)マネージャー経営されているBar「Pignose」(京都)に行ってきたばかりの自慢話を送ったばかりなのに「浅川マキ」が死んだと、、、。

「うそっ?、、、。」

片山さんも僕も浅川マキさんには思い出がある。

もう20年以上前の話。

僕が熊本の山幸窯(山本幸一氏:やまこうさんで親しまれている)のところで修業中の頃のこと。

山幸さんの古い友達が浅川マキさんだった。

山幸さん企画で熊本県島田美術館で「浅川マキすっぴんライブ」をギャラリーでやるからおまえさんも手伝えと言わた。

「えーッあの浅川マキ、、、。」

67年「東京挽歌/アーメン・ジロー」でデビュー。翌年、新宿のアングラ劇場、蠍(さそり)座で寺山修司演出の独り舞台に出演し評判となった。山下洋輔や坂田明、坂本龍一らと共演。70年代にかけ、ジャズやソウルに影響を受けた愁いを帯びた声と全身黒ずくめの衣装で歌い「アングラの女王」として、全共闘の若者を中心に人気を集めた。代表曲に「夜が明けたら」「かもめ」などがあった。

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その頃、工房に片山さんがやって来て、「僕に浅川マキさんのキター伴奏をさせてもらえないだろうか」と山幸さんに相談に来られたのだ。

浅川マキさんの面接オーディションで合格してバックでギター伴奏をすることになったのだ。

浅川マキすっぴんライブ、、、。おお、ああ、、忘れもしない。

今でもあの張り詰めた空気の中のソラオソロシイ光景が目に浮かぶ。
耳鳴りがする

ライブ当日いろいろ準備を手伝っていた僕は
「あのオバサン誰ですか?」
やまこうさん
「バカっ!!。おまえ聞こえるだろうが、、、。」
やまこうさんの目線がそのオバサンに向いた。

ささやく声で「あれが浅川マキたい!!」

うっそ~、、、。僕が知ってる浅川マキさんは
黒髪にばりばりのマスカラに黒装束にそしてタバコ、、のはず。

よく見ればそう・・本人だった。そして背筋が伸びた。

ライブ当日、僕はPAの近くで、「すっぴん」の浅川マキの歌声に酔いしれていた。
マキさんが歌っている途中、突然ボーカルの音を上げてくれとPAの方に静かに語った。
「シーン、、」
PAの担当者は会場にはいなかった。
「シ~~~ン」

それでも歌い続けるマキさん

山幸さんが僕に「ボリュームあげろ」と

うろたえる僕はただただ複雑なPAのボタンを眺めるだけだった。イコライザーに指を伸ばそうとした瞬間、誰かの手が伸びて適当なボリューム音

「キィ~~ン」
            「キ~~ン」

「誰かPAに触ったでしょ?」

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会場が異様な冷たい空気に変わった。

「勝手に触らないでッ」
「あなたっ、、、、、、」

会場の視線はいっせいに暗い中にPAの薄明かりに照らされている僕の顔に向けられた。
「俺じゃない・・・。」「僕は触ってない、ないない。」
小さく叫びながら
マキさんの説教に
「はいっ」、、、「はいっ」とアヤマッタ。
なんで僕なんだと思いながらアヤマッタ。

その後のことは覚えていなかった。

次の日。山幸さんが「おい。コノミくん お前さんの声しっかり録音されとったぞ!!」

「は~?」

笑い声は工房の山奥まで響いた.

最近になってヌアージュでは僕は「伝説の浅川マキPA事件」になっていることがわかった。

たまに
片山さんはその伝説の録画テープを自慢げと面白がりの二つで
客に時どき見せている。

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  僕はコノビデオをいただいた。
「エーっッあの犯人はコノミさんっすか??」
そして必ず
「ワッハハハハ」
もういいや、、僕がやったことにしておこう。

そんな「浅川マキ」さんが死んだ。

「あのキーーンという音は僕じゃなかったんですよ、、。マキさん」

ご冥福をお祈りします  合掌

こんな晴れた日には

Posted by konomi | Thanks | 火曜日 19 1月 2010 1:38 AM

今日もいい天気。

空気もおいしい。

太陽の恵みに感謝。

こんな日は絶好の粘土の再生日和

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成形で失敗した土や削りかすは乾燥して水に浸して混ぜる。
余分な水分をとりながら耳たぶくらいのやわらかさを待つ。

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また立派な粘土になる。

こんな天気のいい日は3日ほどの行程だろうか。

ずぼらな僕にはありがたい天気だ。

くず粘土を天日に干しながら金槌でつぶす。
なぜか単純で面白い。

つぶしながら他の事を考えている。「、、、。」「、、、。」

日向ぼっこする猫でもいたら幸せだろうなといつも思うこの瞬間。

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